
オープンキャンパス受付管理
- 申し込み受付
- 模擬講義の予約受付
- 資料配布


来場予約:オープンキャンパス受付フォーム、模擬講義予約
来場直前:自動リマインドメール
当日運営:来場者名簿管理(QR受付)
開催後:アンケートフォーム、資料請求フォーム
オープンキャンパスの予約からアンケートまでの工程を、クライゼルひとつで。



模擬講義やワークショップの予約も、定員に達した瞬間に自動で受付終了。Excelでの二重管理はもう不要です。

抽選・先着などの定員受付管理、残席に応じた予約管理などをWeb化出来ます。

予約後の自動返信メール、抽選後の当選メール、リマインドメール、開催後のアンケート依頼メール等の定型文送信を自動化することが可能です。

クライゼルはreCAPTCHA v3やIPアドレスによる管理画面へのアクセス制限等、システム面のセキュリティ対策だけでなく、運用面でも、ISMSやプライバシーマークの認証を取得しております。
メールベースで行っていた一般公開講座受付を自動化。ミスの大幅削減と、予約管理工数の大幅削減に成功しました。
講座予約受付では、下記を自動化しました。
説明会のお申込みから卒業式まで、様々なシーンでクライゼルを利用して業務を回しています。具体的には以下で利用しています。

| SSL(暗号化通信) | クライゼルのフォーム画面、管理者画面などはSSL(暗号化)を施し、保護されています。 |
| 柔軟な権限設定 | データベースごと、機能ごとの権限を細かく設定できる権限機能。 |
| 自動ログアウト |
一定時間画面に触れなかった場合、自動的にログアウトをして、担当者以外の人がシステム操作することを防ぎます。 |
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確認メール |
メール配信の誤送信によってお客様に公開前の情報を送ってしまったり、誤送信による損失を未然に防ぐために確認メール機能を充実させています。 |
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監査ログ |
操作権限がある担当者がアクセスした情報を、細やかにログとして取得し、管理画面に表示、ダウンロードすることが可能です。 |
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アカウントロック |
管理画面へのログインでは連続でログアウトに失敗した時に、自動的にログインが10分間できなくなるため、未然に不正アクセスを防ぎます。また、データベースごとにフォーム機能のアカウントロック設定ができます。 |
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IPアドレス制御 |
管理者画面にアクセスできるIPアドレスを制限できます。IPアドレス制限はユーザアカウント毎に設定できます。 |
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reCAPTCHA v3 に対応 |
クライゼルのフォームへのスパムによる大量登録を防止する目的でGoogle社が提供する「reCAPTCHA v3」を設置できます。 |
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テキスト項目の暗号化 |
データベースに格納されるテキスト項目に関して暗号化をすることができます。これにより、給与データ等の表示を制限できます。 |
| 管理画面のSAML認証対応 | Security Assertion Markup Language(SAML)認証を使用し、任意のIdentity Provider(IdP)とクライゼルの管理画面を連携することができます。 |
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24時間監視 |
全てのサーバを24時間体制で監視中です。突然のエラーや外部からの攻撃を感知し、早急に対処できるようにしています。 |
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侵入検知システム |
外部からの不正なアクセスを検知するIDSを採用しています。 ※IDS(Intrusion Detection System)は悪意のある第三者からのアクセス・侵入を検出し通知するセキュリティシステムです。 |
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WAFを搭載 |
外部からの不正な侵入からネットワークを守っています。 ※WAF(Web Application Firewall)とはWebアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策です。 |
| セキュリティ認証取得 | クライゼルを提供しているトライコーンは、Pマーク、ISO/IEC 27001:2013(ISMS)、ISO/IEC 27017:2015を取得しています。 技術面だけではなく、組織面でのセキュリティ強化を推進しており、安心・快適にサービスをご利用いただけます。 |

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